小さな地球儀

Written by
Osamu Suzuki

Arranged by
Kensuke Okumura


この星の下で
きみと約束した
いつかふたりで
この丸い小さな地球儀の
どこかへ旅をしよう

二人なるようにして
出逢ったあの日
僕の中で何か弾けとんだ
愛を知れば知るほど
染まった君色に
気付いた時
幸せと手をつないでた

誰からも愛される
憎らしいほどの笑顔を
これからもこのまま
抱きしめていたい

この星の下で
きみと約束した
いつかふたりで
この丸い小さな地球儀の
どこかへ旅をしよう
その時はおそろいの靴を
履いて歩き続けよう
誰もいない小さな街の
どこかで式を挙げよう

いたずらの大好きな
憎らしいほどの小悪魔を
これからもこのまま
見届けていたい

サイドシートで夢に
話しかけて微笑む寝顔へ
「この先大きな壁にぶつかっても
守りぬくよ」

この星の下で
きみと約束した
いつかふたりで
この丸い小さな地球儀の
どこかへ旅をしよう
その時はおそろいの靴を
履いて歩き続けよう
誰もいない小さな街の
どこかで式を挙げよう