ひだまりの詩

Music & Words:渡井隆行
Chorus Arrangement:渡井隆行
Arrangement, Tracks & Instruments:田中類

街路樹に はなつぼみ 芽生える頃
初めて持った自分だけの鍵
希望と自由を携えて 歩み始めた未知の旅

押し寄せる不安の波 戻れない無縁の崖
怖くて守りたくて 夢の部屋の扉を閉めた

一人じゃないよ 孤独を感じた時には思い出してほしい
みんなと出会った桜木の道
一人じゃないよ 涙が溢れた時には信じてほしい
一緒に歩いた日陰の道

狭い部屋 小さなケーキ ろうそく立て
たった一人だけのBirthday
炎の灯りを吹き消して 迷い続ける未知の旅

零れ落ちた我慢の跡 拭えない孤立の壁
辛くて泣きたくて 心の部屋の扉を閉めた

一人じゃないよ 孤独を感じた時には思い出してほしい
みんなと過ごした星空の下
一人じゃないよ 涙が溢れた時には信じてほしい
一緒に歩いた木漏れ日の道
どんな時も傍にいるから

辛いのなら泣けばいい
苦しいのなら喚けばいい
我慢も無理もしなくていいから
君の叫びは届いているから

一人じゃないよ 孤独を感じた時には思い出してほしい
みんなと過ごした木枯らしの音

一人じゃないよ 孤独を感じた時には思い出してほしい
みんなと誓ったあの約束
一人じゃないよ 涙が溢れた時には信じてほしい
これから歩く未来への路
どんな時も傍にいるから
ともに歌おう ひだまりの詩