カタオモイ

Written by
Takayuki Watai

Arranged by
Kensuke Okumura
Tomomi Kiyonaga


夕暮れが街の中へ
静かにその身を落とす
眠ってたネオン達が
一斉に騒ぎだす

僕はただそれを
見てるだけ
君を思って

愛しさと言う胸を
締め付ける想いは
僕が思うほど
単純なものじゃなく
切なく暖かいもの
だから今言うよ
君が好き

星空が部屋の中に
静かに僕らを照らす
眠ってた君の横顔が
ほのかに色めく

僕はただそれを
見てるだけ
君を思って

寂しさと言う涙
溢れる想いは
君が思うほど
簡単なものじゃなく
苦しく冷たいもの
だから今言うよ
君が好き

愛しさと言う胸を
締め付ける想いは
僕が思うほど
単純なものじゃなく
切なく忘れられぬもの
だけど今言うよ
君が好き
君が好き