天使の足音
Written by Osamu Suzuki
Arranged by art(Eri Aoki)
いつもは綺麗に観える夕暮れでさえも また
今日だけは悲しく映る セピア色に姿変えて
過ぎ去る全ての灯りがゆらゆらとほつれていく
溢れ出す涙止まらず 誰にもこんな顔みせれない
いかないで まだ いかないで まだ
ほらすぐ君の好きなサクラ 窓から顔覗かせるから
いかないで まだ いかないで まだ
本気で僕の目をみて叱ってくれないか
天から零れる光が天使を導いている
間に合うかな、叫びたくなる あと少し待っててくれないか
いかないで まだ いかないで まだ
思い出になんてなられたら約束すら守れないだろう
いかないで まだ いかないで まだ
もう一度あたたかな愛で抱きしめてくれないか
いつもは綺麗に観える夕暮れでさえも